【幼児・小学生向け】STEM教育のおもちゃのすすめ プログラミング的思考を身に付けよう【姶良市の放課後等デイサービスWillGo姶良】
2025.01.09
姶良市の放課後等デイサービスWillGo姶良です。
子どもの自発性を養う上で注目されている「STEM教育」。IT化やAI技術が進歩する今、科学技術に優れた人材を育成するための取り組みが必要となってきています。
小学校でプログラミング教育が必修化されたことも相まって、この分野に対する関心が高まっていますが、STEM教育とは果たしてどのような物なのでしょうか。今回はその解説を行います。
STEM教育とは?
「STEM教育」とは科学「Science」・技術「Technology」・工学「Engineering」・数学「Mathematics」の頭文字を合わせた造語です。
この他、芸術「Art」を加えた「STEAM」やロボット技術「Robotics」を追加した「STREAM」などの拡張言語も存在します。
学生が主体的に学ぶことを重視し、幼い頃から自発的な学びを通してプログラミング的思考を育んでいくことが目的です。
STEM教育のおもちゃを選ぶポイント
・対象年齢をチェック
STEM教育のおもちゃを選ぶ際、パッケージやサイトに記載されている対象年齢を参考にしましょう。
全年齢対象や「3〜12歳」と年齢広い商品もあり、幼児期からSTEM教育を始められる商品も登場しています。
・3歳以上:遊びながら学ぶ
3〜5歳の幼い頃は、「こうしたらこうなる」など論理的思考を育てるおもちゃがおすすめです。
好奇心が高い年頃のため、日々の生活に組み込みやすい商品を選ぶと良いでしょう。

・6歳以上:プログラミングの基礎を学ぶ
6歳以上の子供は、プログラミングの基礎を学べる商品を選ぶのがおすすめです。
ブロックや学習パッドなど、ゲーム感覚で楽しく親しめる商品が高い人気を集めています。
楽しみながら、子どもに合わせたペースで学んで行きましょう。

・9歳以上:オリジナルを作る
9歳以上になると、実践的なロボット組立キットなどが登場します。自分で組み立てる過程で論理的思考を深めることができます。
ロボット工学に親しめる商品も多く、学習度に従って実現できる容量が増えるのも魅力です。

・パソコンやスマホ連携が必要かチェック
中にはパソコン・スマホ・タブレットなどでプログラミングを行う商品もあります。必要な場合は前もって準備しておきましょう。
一緒に使うことでより深く学べるのが特徴です。
パソコンで作ったプログラムを同期させる基盤タイプの商品なら、自分で想像したものを作り上げられるのも大きな魅力。プログラミングに対する理解が深まり、児童自身の実力が伸びるにつれて自由度も高まります。
(文・構成/山口)
ご利用案内
| 利用定員 | 10名 |
|---|---|
| 対象者 | 受給者証をお持ちの就学児童 (小学生~高校生) |
| ご利用時間 | 平日 14:30~17:30 土・祝日 10:00~17:00 |
| 送迎 | あり |
| 送迎エリア | 姶良市(池島町、大山、北山、木津志、三拾町、下名、寺師、豊留 永池町、永瀬、中津野、鍋倉、西姶良一丁目、西姶良二丁目 西姶良三丁目、西姶良四丁目、西宮島町、西餅田、東餅田 平松、深水、船津、増田、宮島町、脇元)※エリアから外れていてもご相談承りますので、遠慮なくお問合せください。 |
連絡先
| 事業所名 | 放課後等デイサービスWillGo(ウィルゴー)姶良 |
|---|---|
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