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個別化の原則【姶良市の放課後等デイサービスWillGo姶良】

2025.01.10

 

姶良市の放課後等デイサービスWillGo姶良です。

 

放課後等デイサービスに限らず介護や保育含めた福祉の現場で役立つ理論的考え方、対人援助にかかわる援助者の行動規範として有名なものに「バイスティックの7原則」というものがあります。

 

アメリカの社会福祉学者のバイスティックさんが定義した相談援助技術の基本ですね。

世界的にベストセラーとなった「ケースワーカーの原則(1957年出版)」という本の中に記された援助の基本原則のことです。

放課後等デイサービスで働く方には一読をお勧めします。

 

 

  • 個別化
  • 意図的な感情表出
  • 統制された情緒的関与
  • 受容
  • 非審判的態度
  • 自己決定
  • 秘密保持

以上の7つの原則で構成され、放課後等デイサービス、医療機関や福祉機関、学校など。

人と人とのコミュニケーションが必須となる対人援助の現場で広く活用されています。

 

 

これら七つの原則の中で、今回は『個別化』の法則について取り上げさせて頂きます。

 

個別化の原則。利用者、利用児童をかけがえのない「個人」として捉えましょうという考え方です。

単なる一つのケースではなく、「その一人」に向き合うことで、初めてその個人が抱える真のニーズにアプローチをすることができる

とするものです。

業務経験を積み重ねてある程度ベテランになると、「ADHDのケース」である、「自閉症のケース」であるなど個人でケースの「分類」してしまいやすくなり、この原則を見失いがちになることがあります。

それは経験者だからこそのスキルであり、決して悪いことではないのですが、改めて「個人」と向き合うことを意識し、その対象児童が持つ真のニーズや課題を見逃さないようにしなければならないということです。

 

先入観や偏見で見ていませんか?

いつものパターンで対応していませんか?

1人1人の思いに向き合っていますか?

 

対象児童が抱える悩みや問題は十人十色で同じものは存在しませんので、カテゴライズしてはいけませんと言う考え方ですね。

一人の個人という視点をもち、クライエント一人一人に合わせた個別的な対応をしましょうという考え方です。

「こういう人はこうだろう」「このような境遇の人はこうだろう」と人格や環境で決めつける事は控えましょう。

誰1人として同じ考えの人はいない。それぞれに合った関わりや解決策を模索する事が大切になります。

 

放課後等デイサービスWillGo姶良では個別化の原則を含めたバイスティックの7原則を日々の支援における行動規範とし、位置付け実践しております。

 

 

ご利用案内

利用定員10名
対象者受給者証をお持ちの就学児童
(小学生~高校生)
ご利用時間平日 14:30~17:30
土・祝日 10:00~17:00
送迎あり
送迎エリア姶良市(池島町、大山、北山、木津志、三拾町、下名、寺師、豊留
永池町、永瀬、中津野、鍋倉、西姶良一丁目、西姶良二丁目
西姶良三丁目、西姶良四丁目、西宮島町、西餅田、東餅田
平松、深水、船津、増田、宮島町、脇元)※エリアから外れていてもご相談承りますので、遠慮なくお問合せください。

連絡先

事業所名放課後等デイサービスWillGo(ウィルゴー)姶良
所在地〒899-5653
鹿児島県姶良市池島町30-23
ホームページ
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連絡先Tel:090-7297-7751
Fax:099-833-3371
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